眼瞼痙攣の鍼灸治療

 

眼瞼痙攣とは

眼瞼痙攣は、正式には眼瞼攣縮(れんしゅく)といい瞼(まぶた)がピクピクと自分の意思とは無関係に動いてしまうものです。
その他、まぶしく感じる、瞼が重い、目がショボショボするといった症状も出ることがあります。
進行性の疾患ですが、進行は緩やかです。

特に女性に多い疾患で、中高年に多く見られます。日本国内で羅漢患者は約30万人とも言われています。

 

眼瞼痙攣の原因

眼瞼痙攣の原因ははっきりとはわかっていません、
眼瞼炎、結膜炎などが引き金となった場合や、眼精疲労により発症した場合、ストレスや疲労など様々です。

 

眼瞼痙攣には鍼灸治療がおすすめ

眼瞼痙攣の鍼灸治療

眼瞼痙攣は様々な治療法がありますが鍼灸・整体治療も適応範囲です。
手術で治す方法もありますが、顔にメスを入れるため筋肉が変形し容貌が変わってしまう可能性もあるのでできるならば自然な治療法で治したいものです。

顔の周囲や、肩、手、足など眼に関係するツボに鍼をしたり、また全身調整の整体も加えて行っていきます。治療後は眼がスッキリしたと仰る方が多いです。

眼精疲労や目に関係する疾患は鍼灸治療の得意とするところであり、三国志において華佗という鍼灸師が曹操に仕えて鍼を行っていたとされていますが、華佗の鍼のおかげで曹操は90歳にしても耳は良く聞こえ、目は良く見えていたとされています。

昨今ではパソコンを使ってのデスクワークが増えて、20代の方でも眼瞼痙攣を訴える方が増えてきています。目の疲れを取ることも眼瞼痙攣の治療・予防に必要なことです。

眼を気にせずに楽しく生活できるように
仕事が楽しくできるように

一緒に頑張りましょう!

 

関連疾患

 

鍼灸治療を初めて受けられる方へ鍼灸施術内容のご案内鍼灸によくあるご質問鍼灸の適応疾患

 

私たちが施術しています

眼瞼痙攣の鍼灸治療

武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸整体院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切になります。

きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。

気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

眼瞼痙攣の鍼灸治療のご予約

予約受付 火~金…9:00~19:00
     土・日…9:00~15:00

*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

眼瞼痙攣の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

 

ご予約の変更・キャンセルについて

当院はおひとりのために施術時間を確保するスタイルで施術をしておりますので、急なキャンセルや予約変更は他の患者様にご迷惑になる場合がございます。
ご予約の変更・キャンセルは前日までに必ずご連絡いただきますようお願い致します。

*連絡のないキャンセルやこちらが悪質と判断した予約変更やキャンセルの場合、その後の診療をお断りさせていただく場合やキャンセル料をいただく場合がございますので予めご了承ください。