ぎっくり腰の鍼灸治療

 

ぎっくり腰とは|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

ぎっくり腰の鍼灸・整体治療

ぎっくり腰とは主に筋性捻挫や、 筋筋膜性腰痛の状態ですが一般的には腰に急激に痛みが出る急性腰痛を総じてぎっくり腰と呼びます。

海外でぎっくり腰は「魔女の一撃」とも言われるくらいある日突然にほんのささいな動作やきっかけでなってしまうものですが、なってしまうと満足に動くこともままならないほどに強い痛みを伴うものです。

痛めた瞬間に本人も「あっ、やってしまった」とわかるほどですが、場合によっては昨日は何でもなかったのに今朝になって突然痛みが出始めるということもあります。

兎にも角にも腰が辛いと何をするにも痛みが伴うので、満足に日常生活を送ることができません。ガマンして放っておくとさらに症状が悪化する可能性もあります。

鍼灸には炎症を抑える効果もあるのでぎっくり腰をやってしまったと思ったらすぐに施術を受けられることをおすすめします。
また、予後や再発防止のためにも鍼灸治療は有効です。

 

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因は様々ですが、特に多いのは筋肉の慢性疲労によるものです。

ぎっくり腰で悩んで来院された方は、ぎっくり腰になる7~10日間ほど前から「腰が重い」といった前駆症状を持っていらっしゃる方が多いです。
そうです、すでに筋肉の疲労は限界に近づいていたというわけです。

ぎっくり腰の鍼灸治療

そこに「物を拾おうとした」「誰かに呼ばれて振り向いた」「とっさに起き上がろうとした」「くしゃみをした」といったふいな動きが引き金となり、筋肉がついに限界を超えて炎症が激しく起き、痛みを引き起こすというのが一般的なぎっくり腰の発生機序です。

 

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰で痛みのでる場所はだいたい背中からおしりの間に出ることが多く、痛みの出方は人それぞれですが、靴下を履く、顔を洗う、洗濯物を干すといった腰を曲げたり伸ばしたりする動作が非常に辛く日常生活に大きく支障をきたします。

腰が痛くて眠れない、寝返りが打てないといったこともあります。
痛めた姿勢のまま動けなくなってしまうといったことも珍しくありません。

痛めたその日よりも翌日に強く痛みが出るというのもよくあることです。
「なんか今腰がグキッってなったな・・」と思って、腰に少し違和感を感じながらも動けていたのに、翌朝になってから起き上がれない程に痛みが強く出ることもあります。
痛めたなと思ったら、その日は安静に過ごすか早い段階で鍼灸治療を受けておくのが有効です。

ぎっくり腰の鍼灸・整体治療

「腰」は書いて字の通りカラダの要と書く場所です。
要をやられてしまうと満足にカラダを動かすことができず、更に腰を庇ってしまうがために背中や膝といった他の箇所にも負担がかかります。

「いずれ治るだろう」と放っておくと以前はそれで治っていたのが徐々に治りが悪くなってきたり、次第に腰椎の変形が進行してしまったり、最終的には手術しか選択肢がないということにもなりかねません。
腰に不調を感じた場合には早めに対処をしておくに越したことはありません。

 

ぎっくり腰の間違った対処法

ぎっくり腰(急性腰痛)になってしまった時あなたはどうしますか?
間違えた対処をすると痛みはさらに悪化してしまいます。 正しい処置をしてきちんと治しましょう!

-急性期にやってはいけない4つのこと-

  • お風呂でしっかり温める
  • ストレッチをする
  • クイックマッサージを受ける
  • 牽引を受ける

以上の4つは炎症を悪化させ、状態を悪くする可能性があります。
急性症状の場合には特にお気を付けください。

炎症が起きている場合の原則は冷却と安静です。
最初に正しい処置をしないと痛みが長引いしまうどころか悪化させてしまう恐れもあります。


【お風呂で温める】
腰に限ったことではないですが、痛み始めた急性期の場合多くの場合その部位に炎症が起きています。
触ってみて熱感があったり、腫れがあればまず間違いないでしょう。

その場合温めてしまうと炎症はさらに悪化してしまいます。
まずはしっかりと患部を冷やしてください。
シップを貼る場合にも温シップよりも冷シップがよいでしょう。
冷却を目的とした場合冷湿布は温くなったらすぐに取り替えてください。あれば氷嚢で冷やすのがベストでしょう。


【クイックマッサージを受ける】
街中にあるリラクゼーションやクイックマッサージはマッサージ師の資格を持たずにやっているところですので、「肩こりをほぐす」などリラクゼーションで受けるにはいいと思いますが、急性腰痛など痛みを治したいという場合には正しい医療機関に罹ることをオススメします。

急性期に医療知識がないところでマッサージを受けて、患部を強くマッサージされてしまうと炎症が余計激しくなり痛みが悪化してしまいますので痛みがある時はクイックマッサージは避けた方がよいでしょう。


【ストレッチをする】
急性腰痛で炎症が起きている場合には「安静第一」です。
クイックマッサージと同じ理由ですが、炎症が起きている筋肉を無理に動かしてしまうと炎症は余計悪化してしまいます。

ぎっくり腰になってしまったら最低でも2~3日、痛みが治まってくるまでは安静にしてください。
コルセットなどで腰を固定するのも有効です。
ただし、コルセットはつけっぱなしにはしないでどうしても動かなければならない時だけにしてください。
つけっぱなしにすると、 カラダを支持する筋力が衰え再発の原因にもなります。


【牽引を受ける】
整形外科ではよく行われる治療法ですが、牽引で腰をひっぱるということは、筋肉だけでなく神経や血管も同時に引っ張ることになります。
症状によっては効果があっても、ぎっくり腰の場合には逆効果となる場合が多いです。
上にも書いたように急性期に大切なのは「安静第一」です。

 

ぎっくり腰の養生

腰痛はぎっくり腰に限らず、腰椎分離症脊柱管狭窄症椎間板ヘルニアなど日々の慢性的な腰への負担の蓄積から始まることが多いものです。

気が付かないうちに日常生活で腰に負担をかけていないか、一度ご自身の生活習慣をチェックしてみるのも腰痛をなくす方法の1つです。
以下に、つい腰に負担をかけてしまいがちな日常の動きをいくつかご紹介します。

 

【洗顔】

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前に腰を屈めた状態というのは腰へ負担がかかります。
洗顔や洗髪を行う際は自然と前かがみになってしまいますので注意が必要です。

特に朝、身体が硬い状態で行うと腰を痛めやすいのでしっかり養生をしましょう。

【対処法」
足元に電話帳くらいの厚さの台を置き、そこに片足だけ乗せることで、同じ姿勢でも腰への負担が減らせます。

 

【赤ちゃんの抱き上げ】

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ベッドに寝ている赤ちゃんを抱き上げる際に、身体を屈めて手を伸ばして抱き上げるとご自身の上半身の重さ+赤ちゃんの重さがすべて腰の一点にかかることになり、腰を痛める原因となります。

腰はジワジワと負荷が増える分には案外耐えられるものですが、急にパッと負荷がかかると筋肉を傷めやすいので注意が必要となります。

【対処法】
できるだけ赤ちゃんに身体を寄せ、抱き寄せてから軽く膝を曲げて上体を起こすようにしましょう。

 

【掃除機がけ】

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掃除機をかける際に、掃除機本体を床に置きノズルを短い状態で掃除機をかけると自然と腰を屈めた状態になり腰へ負担がかかります。
その状態で5分~10分と掃除機をかけつづけると腰痛の原因となります。

【対処法】
掃除機本体を片手で持ち上げ、ノズルを長く伸ばした状態で掃除機をかけることで前かがみにならずに済むので腰への負担が減らせます。

 

【子供の抱き上げ】

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赤ちゃんを抱き上げるのとほぼ同じになりますが、小さなお子さんを抱っこする際に立った状態で前傾姿勢で抱き上げると、ご自身の上半身の重さ+子供の体重がすべて腰にかかり腰痛の原因となります。

抱っこをせがむ小さなお子さんをついパッと抱っこしてしまったり、自転車などに移乗させる際についパッと持ち上げてしまったりすると腰を痛めることにつながりかねません。

【対処法】
立ったまま抱っこせずに、一度しゃがんで、抱っこをしてから立ち上がるようにすると腰への負担が減らせます。

 

【朝、急に起き上がる】

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寝ている間はあまり身体を動かさない為、朝というのは身体が硬い状態です。
その時に急に身体をパッと動かすと筋肉を傷める原因となります。

準備運動をせずに急に運動をするような状態ですね。

【対処法】
布団の中で軽く腰をストレッチしてから、一度横向きになってから起き上がるようにすると腰への負担が減らせます。

ぎっくり腰には鍼灸治療がおすすめ|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

ぎっくり腰の鍼灸治療

ぎっくり腰(急性腰痛)鍼灸・整体治療では、腰と関係する人体各所のツボを使い、腰周りの流れを改善させまずは炎症を抑えることを目的に治療を行っていきます。

鍼灸には抗炎症と鎮痛作用が期待できますので急性症状においても鍼灸治療は効果的です。また腰だけでなく関係するいくつかのツボも併せて用いることでより効果を高めていきます。

通常の急性腰痛であれば1回~数回の施術で落ち着いていくことがほとんどです。痛みが落ち着くのに合わせてストレッチや運動療法も加えて施術を行っていきます。

また腰周りだけでなく、全身の気血の流れ、カラダのバランスを整えて、ご自宅でできるストレッチや日常の注意事項といった養生法をお伝えして再発防止にも努めていきます。


また、散歩ができるように・・
庭仕事ができるように・・
ゆっくり眠れるように・・

一緒に頑張りましょう!

 

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私たちが施術しています

ぎっくり腰の鍼灸治療

武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸整体院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切になります。

きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。

気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

ぎっくり腰の鍼灸治療のご予約

予約受付 火~金…9:00~19:00
     土・日…9:00~15:00

*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

ぎっくり腰(急性腰痛)の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

【住所】東京都小金井市本町1-3-1
【アクセス】武蔵小金井駅南口より徒歩約6分

 

ご予約の変更・キャンセルについて

当院はおひとりのために施術時間を確保するスタイルで施術をしておりますので、急なキャンセルや予約変更は他の患者様にご迷惑になる場合がございます。
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