慢性疲労症候群の鍼灸治療

 

慢性疲労症候群とは

慢性疲労症候群とは、特別な原因もないのに休息をとってもなかなか疲れがとれず、強い倦怠感、集中力低下、無気力、発熱、筋肉痛、抑うつ状態が長期にわたって(6か月以上)続くものをいいます。

慢性疲労と慢性疲労症候群とは区別されており、半年以上疲労が続くものは慢性疲労で、原因のない疲労が半年以上続きかつ以下の項目のうち8項目以上を満たす場合には慢性疲労症候群と診断されます。

  • 微熱(腋窩温37.2~38.3℃)ないし悪寒
  • 咽頭痛
  • 頸部あるいは腋窩リンパ節の腫脹
  • 原因不明の筋力低下
  • 筋肉痛ないし不快感
  • 軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感
  • 頭痛
  • 腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
  • 精神神経症状(いずれか1つ以上)
      光過敏、一過性暗点、物忘れ、易刺激性、混乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ
  • 睡眠障害(過眠、不眠)
  • 発症時、主たる症状が数時間から数日の間に出現

(厚生省CFS診断基準試案)

 

慢性疲労症候群には鍼灸治療がおすすめ

慢性疲労症候群の鍼灸治療

慢性疲労症候群や、自律神経失調症、躁うつ病など検査を受けてもはっきりと原因がわからないものは東洋医学の専門分野とも言えます。

東洋医学所見でカラダの状態を診ていき不調を正し、鍼灸・整体でカラダのバランスを整えて自然治癒力を高めていき、また疲労だけでなく随伴症状として現れている筋肉のこりや頭痛、胃の不調などそちらも局所的に鍼灸施術を加えていくことでカラダを健康な状態へと導いていきます。

少しずつ体質も変わり、元通り元気な状態に戻れるまで全力で鍼灸施術に取り組んでいきます。
その他養生も大切となりますので出来る限り生活リズムを乱さず、睡眠・食事・運動など健康の基本となる養生も施術と併せて行ってみてください。

楽しく仕事ができるように
気持ちよく朝を迎えられるように


一緒に頑張りましょう!

 

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私たちが施術しています

慢性疲労症候群の鍼灸治療

武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸整体院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切になります。

きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。

気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

慢性疲労症候群の鍼灸治療のご予約

予約受付 火~金…9:00~19:00
     土・日…9:00~15:00

*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

慢性疲労症候群の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

 

ご予約の変更・キャンセルについて

当院はおひとりのために施術時間を確保するスタイルで施術をしておりますので、急なキャンセルや予約変更は他の患者様にご迷惑になる場合がございます。
ご予約の変更・キャンセルは前日までに必ずご連絡いただきますようお願い致します。

*連絡のないキャンセルやこちらが悪質と判断した予約変更やキャンセルの場合、その後の診療をお断りさせていただく場合やキャンセル料をいただく場合がございますので予めご了承ください。