気管支炎の鍼灸治療

 

気管支炎とは

気管支炎とは呼吸器の疾患のひとつであり、気管支に炎症を起こした状態です。
急性気管支炎と慢性気管支炎とに分類され、咳・痰が2年以上続き、毎年3か月以上継続するものは慢性気管支炎に分類されます。

私たちは常に呼吸をして空気を取り込んで、吐きだして生きているわけですから、肺は生命活動において非常に重要な器官となります。

気管支炎の主症状は咳と痰になりますが、進行すると喘鳴や残気量(息を吐きだした後に、肺に残る気体の量)の増加、気道の狭窄、1秒率の低下などがみられる場合もあります。

 

気管支炎の原因

気管支炎の原因は、ほとんどが細菌・ウイルス感染によるものです。

その他では、喫煙によるものや、また自身がタバコを吸っていなくても周りが吸うタバコによる受動喫煙も悪影響となります。

 

呼吸量チェック

自分の呼吸量を知るための簡単な方法をご紹介します。

大きく深く息を思い切り吸い込んでから、ゆっくり細く口から息を「ふぅ~~~~」と吐き続けていきます。
全部吐ききるまでに一分以上かかれば正常な呼吸量と言えるでしょう。
手軽にどこでもできますので、ぜひとも試してみてください。

 

気管支炎には鍼灸治療がおすすめ

気管支炎の鍼灸治療

肺は東洋医学において、身体を防御するための大切な器官とされています。
また東洋医学ではその臓腑だけの問題とは捉えずに、他の臓器とのバランスや関係性も交えて、身体全体の問題として捉えます。

肺の場合、胃の調子や心の調子が大きく関係してきますので、そこも治療においては重要視しますしそこも鍼灸の治療点となります。

身体全体の調整をすることで初めて肺の調子もあがってくるものです。
またカラダに負担のない整体で全身の歪みを整え、気管支を拡張させ呼吸を楽にしていきます。

咳や痰などに悩まされない日々を過ごせるように
楽しく運動ができるように


一緒に頑張りましょう!

 

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私たちが施術しています

気管支炎の鍼灸治療

武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸整体院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切になります。

きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。

気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

気管支炎の鍼灸治療のご予約

予約受付 火~金…9:00~19:00
     土・日…9:00~15:00

*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

気管支炎の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

 

ご予約の変更・キャンセルについて

当院はおひとりのために施術時間を確保するスタイルで施術をしておりますので、急なキャンセルや予約変更は他の患者様にご迷惑になる場合がございます。
ご予約の変更・キャンセルは前日までに必ずご連絡いただきますようお願い致します。

*連絡のないキャンセルやこちらが悪質と判断した予約変更やキャンセルの場合、その後の診療をお断りさせていただく場合やキャンセル料をいただく場合がございますので予めご了承ください。