今年もとうがらし栽培します

院長お気ままブログ

武蔵小金井の「地域に根付いて病気を根付かせない鍼灸院」ことせきぐち鍼灸院でございます。まだ5月だというのに大変暑い日が続いております。
「まだ5月だしエアコンは・・」と躊躇して熱中症になる人も増えてきているそうですので、体が熱いと感じたら迷わずエアコンや扇風機などで涼をとるようにしましょう。

今年もとうがらし植えます

事の始まりは、患者様から「自宅で採れたとうがらし」をいただいたことでした。
枝付きのとうがらしをいただいたのは初めてで、青唐辛子と赤唐辛子とが混在しており、パチパチはさみで切り落として青唐辛子は醬油漬けに、赤唐辛子はそのまま乾燥させて保存しました。
一年間、十分それで家庭で使う分量としてはこと足りたのでこれはいい!となって、その方に栽培方法などを教わり自分たちでもやってみることにしました。
 

初年は甘やかしすぎた

鉢植えを買ってそこに土を入れて、近くのムーちゃん広場の「苗床フェア」でとうがらしの苗を買って植える。
家庭菜園自体ほぼ初めてだったので、その作業だけでなんだかワクワクしました。

しかし最初に土を買いにDCMに行きましたが、土もいろいろと種類があって正直ちんぷんかんぷんでした。
肥料もすごい種類がありそれぞれに用途があるようで・・。こればかりは知識と経験がないと無理だなと思いましたが、教わった通り「リン」を買い、土もよくわからなかったですがとりあえずベーシックなものを購入しました。

水を上げて毎日観察し、「お?昨日よりちょっと幹が伸びてないか??」などと親バカ全開で栽培がスタートしました。

それから3か月くらいで最初の収穫期を迎えましたが、収穫量は正直イマイチで・・。
教わった患者様からは「雨だろうが晴れだろうが外出しっぱなしでいいと思いますよ」とアドバイスをいただきました。
可愛がりすぎるあまり、雨の日は中に仕舞い、暑すぎる日も中に仕舞い・・とどうやら過保護になっていたのがいけなかったようです。
 

2年目はゆめ先生の手伝いも借りて

2年目のチャレンジは、去年の失敗を参考にしてほとんど外に出しっぱなしにしました。暑すぎるとすぐシナ~~ッとなってしまうのでそうなったらお水をたっぷりあげるようにしました。
お水を上げると1時間後にはまたシャキーンとなってるのがまたかわいいというか、植物も生きてるんだなと実感させられます。

多肉植物やバラの栽培などで経験値のあるゆめ先生にもアドバイスをもらいながら進めていき、去年よりは多く収穫ができるようになりました。
とうがらしは8月頃と9月頃と、2回程収穫ができるのです。

とうがらしを自作して思いましたが、自作のとうがらしは市販されているとうがらしよりも風味も辛みも強くてとても良いです。
特に青唐辛子のあのさわやかな香りは唯一無二だと思っているので、あれが自分で作れるというのは最高です。

ちょうどよいタイミングでほかの患者様からゆずをいただいたので、青唐辛子で柚子胡椒も作りました。
色々と楽しめるのもとうがらしの魅力の一つです。
 

3度目の正直へ

そして今年は3回目のとうがらしチャレンジです。
2年目はそこそこ収穫できましたが、曰くもっと枝葉が広く伸びてもっと収穫できるはずだ。とのことでしたので今年は鉢のサイズを一回り大きくしての挑戦です。

今回もムーちゃん広場から苗を購入。
しかしこのご時世だというのに、とうがらしの苗床160円ですよ!?160円!!
160円で一年分のとうがらしが収穫できるとなればこれはもうやるしかありません。
(鉢とか土とか肥料とか手間とか・・まぁその辺はどこかへ置いておいて)

今のところ元気に育っております。
今年はどのくらいの量が収穫できるか楽しみです!

しかし今年も暑すぎるくらい暑いらしいので枯れてしまわないかが心配ですね・・。
夏に無事に収穫できたら辛いの食べて汗で熱を外に逃がしてなんとか夏を乗り切りたいと思います!

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