ぎっくり腰の鍼灸治療ならせきぐち鍼灸院へ【武蔵小金井】

せきぐち鍼灸院のぎっくり腰の鍼灸治療のページ

武蔵小金井の「地域に根付いて病気を根付かせない鍼灸院」です。
程度の差こそあれ、腰痛は誰しもが経験あることだと思います。その中でも急に歩けなくなるほど辛いぎっくり腰についてお話していきます。

せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】の外観の写真

2012年、鍼灸院をここ武蔵小金井で開業しました。
鍼灸師としてのキャリアは24年になります。地域に根付いて病気を根付かせないをモットーに、日々患者様の健康づくりをサポートしております。

鍼灸を受けるのが初めてという方でも安心して受けられるような施術を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

通りに面した1階にありますので、ぎっくり腰の方でも安心です。院内はバリアフリーになっています。

 

ぎっくり腰の鍼灸治療

ぎっくり腰の治療に鍼灸治療は非常に効果的です。

鍼灸は血流を促すイメージがあると思いますので、先ほどの説明でいくと血流を上げるのは逆効果なのでは?と思われがちですが、鍼灸の働きは血流を促すだけではなく、鍼の打ち方や道具の選び方によって、炎症を抑えるという効果が得られます。

ぎっくり腰に鍼を刺している画像


ぎっくり腰を発症したその日、もしくは翌日に来院されると治りも早いです。
早ければ翌日には痛みが半減することもありますし、完全に痛みが消えるまでは大体3~5日くらいかかるのが普通です。

鍼灸治療の目標
  • 炎症を抑えて痛みを和らげ、日常生活に支障が起きないようにする
  • 筋肉の緊張を和らげ、再発防止に努める

鍼は痛くありません。お灸も熱くありませんので、鍼灸治療が初めてという方でも安心して受けられます。

 
 

鍼灸治療で用いられるツボ

ぎっくり腰の鍼灸治療で主に用いられるツボはこちらです

ぎっくり腰の鍼灸治療で用いるツボの図
ぎっくり腰の鍼灸治療で用いるツボの図

勿論、病状や病態(症状の強さ)によって使用するツボは変わってきます。
このツボ以外にも背中や足首周りにも鍼やお灸をしていきます。
患部である腰に強い刺激を入れてしまうと、ぎっくり腰が悪化してしまう恐れもありますので痛めている患部はかなり軽めの刺激で治療を行っていきます。
 
 

なにが原因で起きるのか

ぎっくり腰は急性の筋筋膜性腰痛のことを言います。
筋筋膜性腰痛とは、筋・筋膜に急性或いは慢性的に負担がかかり続けて痛みが起きている状態のことです。

主な原因となるものは

  • 運動不足
  • 急激な運動のやりすぎ
  • 長時間の同じ姿勢での作業
  • 冷え
  • 腰に負担のかかる姿勢

などが挙げられます
 
 

実は急に起こるものではない

今まで腰に痛みなどなかったのに、ある日突然ふとした動作でギクッと痛みが出て動けなくなる・・・そういうイメージがあるかと思いますが、実際はそれまでに慢性的に腰に負担がかかっていて、いつ痛みが出てもおかしくない状態であることが多いです。

その状態の時に、不意打ちのようなふとした動作に腰の筋肉が耐えきれずに傷んでしまった状態がぎっくり腰です。

ですので、運動不足や長時間の同じ姿勢での作業、冷えなどそうした慢性的な要因が積み重なっていよいよぎっくり腰になってしまったと考えるべきでしょう。
 

慢性的な負担はぎっくり腰だけでなく、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症などの原因ともなります。
慢性的な疲労を溜めこまないように気を付けましょう。

 
 

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰にならないようにどんなに気を付けていても、なる時はなってしまうものです。
ではいざぎっくり腰になってしまった時どうすればよいのでしょうか。
 
 

安静にする

ぎくっと腰を痛めてしまった場合、そのまま動けなくなることもありますが、その後しばらくは普通に動けてしまうことも多々あります。

痛めてしまったな・・と思ってもとりあえず動けるので、「ひどくならないようにストレッチをやろう」と考えてしまう方も多いですが、これはNGです。

痛めている筋肉を動かしてしまうと、余計筋肉は傷みます。ストレッチを頑張ってやった結果翌朝起きられない・・ということも起こりえます。
ギクッと痛めてしまったなと思ったら、その日はしっかり休養を取って無理な姿勢や動きはなるべく避けて安静にするように努めましょう。
それが早く治すためのコツです。
 
 

冷やす

ぎっくり腰の場合、筋肉に炎症が起きていることが多いです。触ってみて熱感があるようなら間違いないでしょう。
その場合、しっかりと腰を温めてしまうのはNGです。

炎症が起きている場合その部位を修復しようと、血管の拡張や血流の増加、白血球の炎症組織への侵入などが体内では起きています。
そこを温めて血流を促すのは火に油を注ぐ行為といえます。

ですので、激しく痛みが出ている場合にはまずはしっかりと冷却をして炎症を抑えるようにしましょう。
それが早く治すためのコツです。
 
 

予防が大切

ぎっくり腰にならないようにするためには普段からの養生(セルフケア)が大切です。
腰に疲労が溜まらないように定期的に鍼灸治療を受けて、ぎっくり腰を未然に防ぐということも大切です。
加えてこちらでお伝えするストレッチや簡単な運動をしていただくことで、ぎっくり腰を発症する可能性はぐんと低くなると思います。

普段から腰に不安があるという方はお気軽にご相談ください。
 
 

ぎっくり腰の鍼灸治療症例

ぎっくり腰の鍼灸治療症例ページタイトル

立ち上がった瞬間に痛み

70代女性
(2023年4月更新)

ぎっくり腰の鍼灸治療症例ページタイトル

ストレッチのやり過ぎ

50代男性
(2023年10月更新)

ぎっくり腰の鍼灸治療症例ページタイトル

仕事中の急な腰痛

40代女性
(2024年6月更新)

 

 
 

関連記事

椎間板ヘルニアの鍼灸治療のページタイトル
腰椎分離症の鍼灸治療のページタイトル
腰椎すべり症の鍼灸治療のページタイトル
脊柱管狭窄症の鍼灸治療のページタイトル

 
 

予約・料金|ぎっくり腰の鍼灸治療

施術料金

初診料/1,000円
診察料/5,500円


【初回】 問診/約10分 施術/約50分
【2回目以降】 施術/約50分

整体・鍼灸でカラダ全体の調子を整えて炎症をできるだけ早く抑えて、ぎっくり腰を改善させていくものです。その他カラダのどこかに不調がある方はお気軽にご相談ください。
最初の数回はできるだけ間隔を空けずに通院されることをお勧めしております。

*時間は目安です。
必要以上の刺激は却ってカラダの負担になりますので、十分な刺激がいきわたったところで終了となります。

ご予約・お問い合わせ

【診療受付】
火~金…10:00~20:00
土・日…10:00~16:00
月曜・祝日休診

☎042-316-4728
電話受付は朝9時から受け付けております

せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井


*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

ぎっくり腰の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

 
 

私たちが施術しています

せきぐち鍼灸院スタッフの写真

ここ武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切となります。きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。
気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】

〒184-0004 東京都小金井市本町1-3-1
パーセル小金井1階
中央線『武蔵小金井駅』南口徒歩6分
tel:042-316-4728
Mail:sekiguchi.hari@gmai.com

せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】の外観写真

 
 

その他の鍼灸適応症状