不妊症の鍼灸症例 30代女性

不妊症の鍼灸症例|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

不妊症の鍼灸症例

来院者 期間
30代女性 2020年9月~2021年1月
頻度 通院回数
週1回程度 13回

主訴

原因不明の不妊症

 

所見・経過

不妊治療のため病院にも通院中。
過去に妊娠経験はなし。
9月に約50個採卵し、10月に移植する予定。

月経周期は33~35日、月経痛は重い。
基礎疾患として多嚢胞性卵巣(15歳の頃から)、月経困難症(吐き気・めまい)、
難聴を何度か繰り返している。
冷え性、肩こり、疲れやすい、汗をかきやすい、お腹を下しやすい。

お酒とタバコはやらない。
ご主人の精子運動率は30%くらいとのこと。

 

不妊症の鍼灸施術

整体で全身の調整を行い、当院の基本施術である灸頭鍼で身体全体の血流を促しつつ、女性疾患に関わりの深い腎経のツボや、腹部に鍼やお灸を行った。
養生として、睡眠をしっかり取るようにと自宅でできるお灸のやり方などを説明して終了。

週1程度のペースで来院していただきながら、移植後はなるべく日を空けないように来院していただく。
刺激量を軽めで施術を行うようにして、自宅でのお灸は引き続き行っていただくようにしました。

3度目の移植で無事に陽性反応が出たとご連絡をいただきました。

 

まとめ

不妊治療において生活習慣を整えるということは非常に大切なことなので、まずは鍼灸治療の開始と同時に患者さんご自身にも生活習慣を見つめなおしていただき出来る限り改善していただくよう尽力していただきました。

ほとんど移植当日に来院していただけたこともタイミングよく鍼灸施術を行うことができ、よい結果に繋がったのではないかと思います。

現在もつわりで鍼灸治療継続中です。安定期までは定期的に鍼灸治療を継続してしっかりと身体のケアをしていただきたいと思います。
(同じ疾患であっても、程度、経過によって治り方には個人差があります。)

 

不妊症の鍼灸施術

不妊症は鍼灸治療の適応範囲です。

不妊症の鍼灸治療|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】
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