痔の鍼灸治療

痔の鍼灸治療|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

武蔵小金井徒歩6分。せきぐち鍼灸整体院です。
鍼灸治療は血流を促す働きがあるため、うっ血によって起こる痔に対しては非常に相性の良い治療法と言えます。痔でお困りの方はどうぞお気軽にご相談ください。

痔とは|せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】

痔の鍼灸治療|せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井痔の治療は手術だけではありません。鍼灸治療を受けることで手術をせずに済むケースが多くあります。

痔の原因は生活習慣にあることが多く、血行が悪くなることで起こります。ですから、血行を改善させる鍼灸治療は非常に有効な治療法のひとつといえます。

なるべく多くの方が痔の悩みを解決できるようにと、再発防止も含めて鍼灸での痔の治療に全力で取り組んでいます。
痔でお困りの方の一助になればと思い、ここでは痔についてや鍼灸治療について記載しています。最後までお読みいただければ幸いです。

手術をするべきかどうかも相談に乗りながら鍼灸治療を行っています。お気軽にご相談ください。

このような痔の症状に鍼灸治療がオススメです

  • 排便時におしりが痛い
  • 排便時におしりから出血する
  • 排便後おしりから何かが出ている
  • 歩いたり座っているだけでおしりが痛い
  • 一日経つと下着が汚れてしまう
  • 費用・入院などの関係で手術は受けたくない

本当に手術が必要か否か

せきぐち鍼灸院|武蔵小金井|痔

痔の治療を受けようと病院にかかったら「すぐ切った方がいい」と言われてしまった…という方は非常に多いです。
そうした方が他の方法はないかと探し、鍼灸治療にたどり着き来院される方が多いです。

いぼ痔(痔核)の場合、手術をして切ったからといって再発しないわけではありません。原因となる生活習慣が変わらなければまたいぼ痔(痔核)になる可能性は多分にあります。

その度に身体にメスを入れていては身体がもちません。ですので、当院では手術はあくまで最終手段ということでお話をしております。
メスを入れずに鍼灸で症状を緩和させ、まずは日常生活を支障なく送れるよう努めていきます。鍼灸治療に加えて、日常生活の中で原因がどこにあるのかも一緒に探し、そういった養生法もしっかりとお伝えしますので再発をすることも少ないです。

症状によって経過は様々ですが、日常生活に支障がないほどまでに回復する方が多いです。初期症状であれば完治も可能です。
*治療は同性の者が担当しますので、男性の方も女性の方も安心してご相談ください。

 

痔の鍼灸治療|せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】

せきぐち鍼灸整体院|腰椎分離症の鍼灸治療

鍼灸は血流を改善する働きがあるため、うっ血が原因で起こる痔疾には非常によい治療法であるといえます。

まずは日常生活に支障がある、痔の痛みや出血を抑えることを目標にして鍼灸治療で痔の改善ができるよう努めていきます。

発症してからの期間が短ければ快復も早いものですので、気になる症状があればお早めにご相談ください。

痔核は発症してすぐであれば完治もできる病気です。
発症してから長い期間が過ぎて、痔核が大きくなってしまっている方でも日常生活に支障がでないくらいまでは改善させることはできると思います。
完治は難しくても出ている症状を抑え、上手に付き合っていくことができるならば、即手術が必要というケースはそんなにないと思います。
手術の前にまずはできることを試してみてはいかがでしょうか。

患部(痔核)そのものに鍼や灸をすることはありません。
お尻周りの血行促進を含め、全身調整のために手足・頭など広い範囲に施術をし、整体で全身の気血の巡りをよくしていきます。

鍼灸も整体も痛みやリスクのない施術法ですので、鍼が初めてという方でも安心して受けられるものです。

痔ろうは中にできた管を取り除かなければ完治とは言えませんから手術をしなければ完治はない疾患です。ですから、鍼灸治療で痔ろうを完治させることはできません。ですが、化膿を抑え、痛みや膿、出血の量を減らすお手伝いはできます。
もちろん、手術の検討も含めてご相談に乗ります。

・痔でお悩みの方
・痔は治したいけど手術はしたくない方
・「手術しかない」と言われて悩んでいる方

まずは手術の前にできる鍼灸治療を試してみませんか。
手術をしなくても済むかもしれません。まずはご相談ください。

 

痔の鍼灸症例|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

 

以下は痔に関して詳しく説明をしていきます。

痔の種類

痔と一言で言っても種類がいくつかあり、それぞれ症状なども異なってきます。大きくは以下の3つに分けられます。

  • いぼ痔(痔核)
  • 切れ痔(裂肛)
  • 痔ろう(痔瘻)

痔の鍼灸治療|せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井

種類によって症状の出方や経過は様々です。以下にそれぞれ解説していきます。

 

いぼ痔(痔核)とは

いぼ痔(痔核)は肛門周囲の血流がうっ血してコブ状になったものです。
日本人の約8割の人が痔をもっているか、痔の予備軍であると言われています。

放っておけば最初はすぐ治っていても、繰り返しているうちにどんどんひどくなるものです。
「痛みもないし、まぁいいか」と放っておかずに、痔の治療を始めましょう。
血流を改善させる鍼灸治療は、痔の改善が期待できます。

 

内痔核とは

肛門上皮と直腸粘膜の境目となる歯状線があり、その歯状線より内側の静脈がうっ血してコブになったものを内痔核といいます。

【内痔核の主な症状】

  • 排便後の出血
  • 排便時の脱出
  • 日常での違和感

内痔核は直腸粘膜部分にできたこぶです。
直腸粘膜部分には知覚神経がないため、痛みを感じることがありません。そのため内痔核を発症してすぐは自覚症状が少なく気が付かないことも多いです。

トイレの後に少し血が出たけど「放っておけば治るかな」と放置してしまったり何かおしりに違和感を感じるけど痛みはないからいいかと放っておいてしまうと徐々にうっ血が大きくなり、ある日突然大出血してしまうということにもなりかねません。

また痔核が大きくなってくると、排便時にだけ脱出していたのが歩いたり座ったりしているだけで脱出してしまうこともあります。
早いうちにしっかりと治療をして治していきましょう。

 

【内痔核のステージ】

肛門から痔が飛び出した状態を脱出(脱肛)といいますが、脱出によりステージに分けられます。

  • ステージ1 中に納まっていて、外に脱出しない
  • ステージ2 脱出はあるが、自然に中に戻る
  • ステージ3 指で押し込まないと中に戻らない
  • ステージ4 戻そうとしても戻らず脱出したままになる

脱出時には痛みを伴うことがありますが、中に戻ると痛みを感じないことがほとんどです。
その為、中に納まっていれば大丈夫とついそのまま放置してしまい悪化させてしまうのも内痔核の特徴のひとつです。

 

外痔核とは

肛門上皮と直腸粘膜の境目となる歯状線があり、その歯状線よりも肛門上皮側の静脈がうっ血してコブになったものを外痔核といいます。

「昨日までは何ともなかったのに、今朝起きたら違和感があった」というように、発症する時は突然発症するものです。
外側にこぶができているので、座った時の違和感や何かがお尻に挟まっているような違和感を感じ内痔核とは違いご自身でもすぐに気が付くことが多いです。

【外痔核の主な症状】

  • 日常的な強い痛み
  • 排便時の出血
  • 日常での違和感

外痔核の特徴的な症状は強い痛みです。
これは肛門上皮に痛みを感じる知覚神経が通っているためです。
痛み方は人それぞれですが、ひどい場合には急激に腫れあがり、立っていられない、座っていられない、歩けない、寝ていられないということもあります。

しかし、多量に出血するということはむしろ少ないです。
内痔核とは違い、外側にコブができているため指で押し戻そうとしても肛門の中には納まりません。

 

いぼ痔(痔核)の原因は?

いぼ痔(痔核)の原因は血液のうっ血です。ではどのような行動が血液のうっ血につながるのでしょうか。いぼ痔(痔核)の原因になる行動は大きく3つあります。

  • 排便時に力んでしまう
  • 冷やしてしまう
  • 長時間同じ姿勢で過ごす

そもそも二足歩行の人間にとって肛門周囲というのは、血流の折り返し地点であり元々うっ血をしやすい場所です。
そこにトイレで排便する時や重い物を持ち上げる際に腹圧を高めてグッと力んでしまうと肛門周囲の血流がうっ血してしまいます。

女性がお産の後にいぼ痔(痔核)になってしまうのも、出産の際に思い切り力むからです。便秘がちの人に痔持ちが多いというのも、トイレの度に力んでしまうのが原因です。
これが習慣化していると痔になりやすくなります。

冷えたり長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなってしまうのでこれも痔の原因となります。

こうした原因となる要因を避けていくことは、いぼ痔(痔核)を治療する際に非常に大切なことです。
まずはご自身の生活習慣に原因となるようなものがないかをじっくり考えてみましょう。

 

切れ痔(裂肛)とは

切れ痔は肛門上皮の部分が裂けてしまった状態で、正式には裂肛と呼びます。
言ってしまえば肛門の外傷です。

裂肛は痔全体の10%程度と言われていますが、若い人や女性に多く診られる疾患です。

【切れ痔(裂肛)の主な症状】

  • 排便時の強い痛み
  • 排便時の軽い出血
  • 日常での違和感
  • 繰り返しやすい
せきぐち鍼灸院|武蔵小金井|痔

裂肛は肛門が切れている状態ですから、排便時やウォシュレットをあてた時などにピリッと鋭い痛みが出て紙に少しつくくらいの出血を伴うことがあります。
場合によっては排便後数時間痛みが続くこともあります。

排便時に痛みを伴うため排便することが恐怖になり我慢するようになりがちです。しかし排便を我慢すると便はどんどん硬くなり余計排便時に切れやすくなるという悪循環に陥りがちです。

切れた部分が治りきる前に再び切れてしまったり、同じ場所に何度も裂肛を繰り返していると傷口が徐々に潰瘍化してしまい、傷口が盛り上がり肛門が狭くなってしまうこともあります。そうなるとまた切れやすくなってしまうので注意が必要です。 裂肛を慢性化させないようにしっかりと治療をしていきましょう。

 

切れ痔(裂肛)の原因は?

切れ痔(裂肛)の直接的な原因としては、肛門の狭さ、大便の硬さ・太さがあげられます。便が硬すぎたり太すぎたりすると、排便時に肛門が開ききらずに裂けてしまいます。
便が硬くなる要因は色々ですが、便秘は切れ痔(裂肛)にはよくないと言えるでしょう。

便秘と逆に下痢を繰り返してしまう場合も切れ痔(裂肛)になりやすくなります。
下痢便が粘膜を繰り返し刺激して炎症を起こすと、粘膜は弱くなり切れやすくなります。また下痢便は勢いよく出ることが多いですから、肛門に負担となります。

元来、肛門上皮の部分は、血流が弱く弾力性に乏しいため、切れやすい箇所なのです。 また、肛門狭窄といって、肛門が生まれながらに狭い人もいます。こういった場合も、排便の際に裂けやすくなってしまいます。

肛門部分の血流改善とお通じの改善が切れ痔(裂肛)治療のカギといえます。

 

痔ろうとは

痔ろうは痔核(いぼ痔)とも、裂肛(切れ痔)とも異なる痔疾です。

肛門は表面に近い部分は肛門上皮と呼ばれ、少し奥に進むと直腸粘膜になります。その境目の部分を歯状線と呼びます。この歯状線の部分に、便などの汚れが付着したままになると化膿して膿がたまってしまいます。

この膿が直腸部分から徐々に外側へと管を作りながら排出されていき、完全に直腸と外側とが管でつながった状態を痔ろうと呼びます。

【痔ろうの主な症状】

  • 排膿と出血
  • 激しい痛み
  • 肛門周囲の熱感/li>
  • 下着が汚れてしまう

痔ろうの前症状として、肛門周囲膿瘍と呼ばれる疾患があります。
肛門の周りが化膿して膿がたまる疾患で、こちらも激しい痛みと排膿、軽度の出血を伴います。
排膿が時間を問わず起こるため、下着が汚れて日常生活に支障をきたすこともあります。

【痔ろうのタイプ】
痔ろうは症状によって次のように4つのタイプに分類されます。

  • Ⅰ型:ごく浅い皮下をろう管が走行する痔ろう
  • Ⅱ型:肛門周囲の筋肉間をろう管が走行する痔ろう
  • Ⅲ型:肛門周囲の筋肉間をろう管が走行し、かつ原発巣が深い位置に存在する痔ろう
  • Ⅳ型:肛門周囲の筋肉間をろう管が複雑に走行し、かつ原発巣が深い位置に存在する痔ろう

痔ろうの原因は?

痔ろうは肛門周囲膿瘍から進行することがほとんどです。

肛門周囲膿瘍は急性炎症で、痔ろうは慢性炎症ということになります。
どちらもその主な原因は慢性の下痢と免疫力の低下です。

歯状線の部分は、ひだひだになっており、下痢のような水様便だとひだひだの部分に汚れが附着しやすく、また落ちにくいのです。
それが慢性的に続くと徐々に細菌感染を起こし、炎症・化膿を起こし肛門周囲膿瘍・痔ろうの原因となります。

予防の一環として肛門周囲を衛生に保つことが大切です。かといってトイレットペーパーでゴシゴシこする必要はありません。(*こすり過ぎは裂肛の原因になります)お風呂に入った時に、シャワーをあててかるく洗い流す程度で大丈夫です。

 

私たちが施術しています

せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井

武蔵小金井で「地域に根付いて病気を根付かせない」をモットーに、せきぐち鍼灸整体院ではお一人お一人としっかり向き合って施術をしております。

東洋医学においては「鍼灸治療+養生=快方」となり、患者様ご自身の養生も施術同様大切になります。

きちんと養生していただくために、お辛い症状のことだけでなく日常生活のことや体質のことなどまずはしっかりと問診をしていくことから始めていきます。

最もお辛い症状以外でもおカラダで気になることがあれば遠慮なく仰ってください。
気になるところがない健康なカラダを目指して一緒に頑張りましょう!

 

料金|痔の鍼灸治療

痔の鍼灸治療(総合はり治療)/5,500円
(鍼灸+整体、鍼灸+マッサージ)

【初診料/1,000円】
【初回】 問診/約10分施術/約50分
【2回目以降】 施術/約60分
*時間は目安です。

 

ご予約|痔の鍼灸治療

042-316-4728

予約受付 火~金…9:00~19:00
土・日…9:00~15:00

*当院は予約制となっております。
*施術中の場合、電話に出られないことがありますが、留守番電話にお名前とお電話番号をいれていただければ、後程こちらからご連絡いたします。

痔の鍼灸治療を希望」とお伝えください。

【住所】東京都小金井市本町1-3-1
【アクセス】武蔵小金井駅南口より徒歩約6分

 

ご予約の変更・キャンセルについて

当院はおひとりのために施術時間を確保するスタイルで施術をしておりますので、急なキャンセルや予約変更は他の患者様にご迷惑になる場合がございます。

ご予約の変更・キャンセルは前日までに必ずご連絡いただきますようお願い致します。

*連絡のないキャンセルやこちらが悪質と判断した予約変更やキャンセルの場合、その後の診療をお断りさせていただく場合やキャンセル料をいただく場合がございますので予めご了承ください。

せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井|初めての方へ せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井|診療案内 せきぐち鍼灸整体院|武蔵小金井|よくあるご質問

鍼灸院開院時間のご案内

中央線「武蔵小金井」駅徒歩6分
東京都小金井市本町1-3-1

042-316-4728

開院時間
月・祝日 休診日
火~金 10時~20時
土、日 10時~16時

店舗までのアクセス