逆子の鍼灸症例 34週目

逆子の鍼灸症例|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

逆子の鍼灸症例|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

来院者 期間
30代女性 2017年11月~2017年11月
頻度 通院回数
週2回程度 3回

主訴

逆子(妊娠34週目)

所見・経過

妊娠28週目から逆子でずっと戻らず、前回の病院での検診で「骨盤に赤ちゃんのおしりがはまってしまっている」と言われた。
逆子でも自然分娩を推奨している病院であり、次回の検診で帝王切開するかどうかを相談するとのこと。
胎動は下ばかり蹴られる。逆子体操はあまりやっておらず、上の子に起こされてしまうので横向きに寝るということも難しいそう。

 

逆子の鍼灸施術

<初回>
おしりが骨盤にはまり前側に背中を向けている状態だそうなので初めに逆子の整体法を行い、後に鍼とお灸を足首近くにある三陰交というツボへ行った。
更に至陰という足の小指の爪の際にあるツボへ施灸を行った。

この至陰というツボは、昔から逆子の治療の特効穴であり子宮とつながっているとされるツボである。
このツボへ7壮お灸を行った。
次回の検診までの間できる限り施術を行っていくと同時に自宅でもできるお灸法を指導して、施術にいらっしゃれない日にはご自宅でお灸をするようお伝えして終了。

<2回目>
一昨日からよく動き、腹部の上をギューッと押される感じがあるとのこと。また膀胱を圧迫される感じもあるとのこと。

<3回目>
昨日の夜に張りが増し、また動きも多かったので少ししんどかったと。
下を蹴られる感じもあるとのことでまだ直っていない雰囲気はあった。 ただ腹部を触ると今までのお腹の状態と異なり、上腹部の方がかなり膨らみがでていた。

 

まとめ

次の検診後に、「逆子が治ってました」と嬉しいご報告をいただきました。
骨盤におしりがはまっているか、臍帯が赤ちゃんに巻き付いている場合一般的に逆子は治らないケースが多いので、今回の逆子治療は非常にうまくいったと言えるでしょう。
あとは無事に健康な赤ちゃんが産まれてくれることを祈るばかりです。

 

逆子の鍼灸治療|せきぐち鍼灸整体院【武蔵小金井】

逆子は鍼灸治療の適応範囲です。

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武蔵小金井徒歩6分。せきぐち鍼灸整体院です。 逆子の治療において鍼灸は古くから用いられてきた治療法のひとつです。 産婦人科でも逆子の治療
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