質の良い睡眠を

質の良い睡眠を

睡眠に大切なのは、時間と質です。
ですが、ゆったりとした時間が取れないくらいに日々の作業に追われる現代社会において、しっかりと睡眠時間を確保できる人がどのくらいいるのでしょうか。

睡眠時間が短くなる、その分睡眠の質が求められる時代なのかもしれません。
 
 

睡眠の質を妨げるもの

【睡眠時無呼吸症候群】
不規則性のいびきをかく人に多く見られる疾患で、その名の通り睡眠中に呼吸が止まってしまう状態です。当然その分睡眠の質は下がるので、朝スッキリ起きられない、日中に激しい睡魔に襲われるといったことが起きます。

いびきが出るというのは、肥満で喉周辺が肥厚して気道が塞がってしまうことが多いですが、頸椎のズレが原因で起こることもあります。

頚椎症の鍼灸治療のページタイトル


【脚むずむず症候群】
なんらかの原因によって夜間、脚がむずむずとして気持ち悪くて眠れないという状態です。
原因として考えられるのは、冷え、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムの不足、乳酸の蓄積(運動の過不足)などです。

【時差ボケ】
体内時計が狂ってしまう状態です。
徹夜などが続いても同じ状態になる可能性があります。

【低血圧】

【睡眠薬】
入眠が悪いのか、眠りが浅いのかそれぞれのタイプにあった睡眠剤を処方してもらうことが大切。
 
 

睡眠の質を上げるために

【昼間の活動】
しっかりカラダを疲れさせるということは、睡眠の質を上げるうえで重要です。
ですので昼間に適度に運動をすることをおすすめいたします。

【カラダに休ませる準備をする】
寝るギリギリまで興奮するようなドラマやゲームなどで脳を活性化させてしまうことは極力避けて、暖かい飲み物を飲む、絵を描く、塗り絵をする、編み物をするなど、なるべく頭を使わないで没頭できるようなゆったりとした時間を過ごせるのが理想的です。

【何も考えない】
寝つきが悪い人に共通することは「ずっと何かしら考えて頭が働いている」ということです。
不安な事や仕事の事など考えてしまうと当然眠りは悪くなります。
子供が遠足の前日に楽しみで眠れないのと同じ状態ですね。

寝ると決めたら、単純なことを考えて(絵本の黙読、数字を数える、昔見たドラマを頭から思い返すなど)、難しいことは明日考えましょう。
 



睡眠中というのは体内のキラーT細胞という免疫細胞が活性化する時間でもあります。睡眠が免疫力を向上させる、睡眠不足が万病の元となることは既に知られていることです。
健康で長く生活するためにも、今のご自身の睡眠の状態を見直して、質向上に努めていきましょう!
 
せきぐち鍼灸院 院長 関口礼
 
 
 

せきぐち鍼灸院【武蔵小金井】

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